ニューヨークにある
「エンパイヤステートビルディング」
をご存じでしょうか?
20世紀アメリカの象徴的な景観、
写真でご覧になった方も多いと思います。
1931年に完成した102階建てのビルは、
今も現役です。
興味深いのは、このビルは着工からなんと、
わずか410日間(約1年2ヶ月)で完成している、
という事実です。
当時の技術は今よりもはるかに劣っていたはずですが、
にもかかわらず、完成までのスピードに大変驚かれされます。
ちなみに、100階建ての超高層ビルの工事期間を調べてみると、
平均は4年以上、日本には100階建てを超えるビルはありません。
最近ですと、東京にある麻布台ヒルズ(64階)も、
約4年かかっています。
なぜ100年前の世界で、これほどの高層ビルを
圧倒的速さで完成できたのか?
前提として、
・世界恐慌時代で、働きたい人がたくさんいた(労働力)
・大都会の中心部で、物流が発達していた(資材搬入)
・現在よりも建設に関する規制がなかった(法律)
というのがあるようですが、
「計画じっくり、実行高速」
が徹底されており、これはコンタクトセンターの
「目標達成」
のために大変参考になる考え方だ、と思いました。
(この続きはメルマガにて)
——————————————————
5月14日、メールマガジン最新号を配信いたしました。
今号では、
『目標達成のための工夫』
についてご紹介しています。
メルマガでしかご紹介していないお話もございますので、
ご興味のある方は、ぜひメルマガ登録くださいませ!
▼▽▼▽▼ 今月のメルマガ ハイライト ▼▽▼▽▼
・ 100年前の世界で感動したこと
・ 緻密な計画が機能した「2つ」の理由
・ ご来社されると数字が跳ねる
・ もし世界を救うために1時間与えられたら
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼