古典的心理学といえば、
ジークムント・フロイト
カール・ユング
アルフレッド・アドラー
の三賢人です。
ジークムント・フロイトは、精神分析を進め、
「人は無意識(特にトラウマや欲望)に動かされる」と説きました。
カール・ユングは、分析心理学を打ち出し、
「人は無意識を統合して、本来の自己へ向かう存在」と説きました。
ここから自己理解、内省が広がり、
現代、性格診断で大流行している「MBTI」もユングが起源です。
アルフレッド・アドラーは、個人心理学といって、
「人は目的に向かって行動する存在」と説きました。
一言で言うと、
フロイト…過去の原因を探す
ユング…内面を深く掘る
アドラー…未来を選ぶ
です。
どの心理学も知的好奇心を満たしてくれますが、
ビジネスでは「アドラー」が参考にしやすく、おススメです。
アドラーは心理学を土台とした、アドラー自身の哲学があり、
実は、多くのビジネス書、特に自己啓発系の土台になっています。
世界で最も売れたビジネス書「7つの習慣」も土台は
アドラー心理学です。
また、日本では「嫌われる勇気」が売れ続け、
現在でもアマゾンの本ランキングに入っているくらいです。
今号では、
「コンタクトセンター × アドラー心理学」
として、現場でどのように活用できたか、
一つ、事例をご紹介いたします。
(この続きはメルマガにて)
——————————————————
4月9日、メールマガジン最新号を配信いたしました。
今号では、
『アドラー心理学のコンタクトセンター事例』
についてご紹介しています。
メルマガでしかご紹介していないお話もございますので、
ご興味のある方は、ぜひメルマガ登録くださいませ!
▼▽▼▽▼ 今月のメルマガ ハイライト ▼▽▼▽▼
・ 古典的心理学の三賢人
・ 苦しんでいる相手へさらにムチで叩く
・ アドラー心理学を現場で試行錯誤
・ いつものSさんへと回復した事例
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼