今回は、担当クライアント様であるA社様での嬉しい出来事を共有いたします。
弊社が受託しているA社様の業務は
・インバウンド:新規注文窓口業務
・インバウンド:カスタマー(既存)窓口業務
・アウトバウンド業務
になります。
その中で、カスタマー窓口業務での嬉しい出来事をご紹介いたします。
お電話してくださった本当の理由
カスタマー窓口の主な業務内容としては、定期コースの解約、休止、変更、その他お問い合わせ、さらには既存のお客様のご注文と多岐にわたります。
A社様は医薬品を含む健康食品を中心とした商品を取り扱っております。
そのため、お客様の年齢層は比較的高め、服薬歴のあるお客様や持病をお持ちのお客様もいらっしゃいます。
また、世代的にもお話好きなお客様も多くいらっしゃいます。
このお客様はご病気をお持ちで、病院でも検査をされているお客様でした。
そして、とてもお話し好きなお客様でした。
A社様の商品を長年ご利用なさっており、病院での数値も改善されたとお喜びのお電話をいただいておりました。
数値改善されたと報告のお電話のあとしばらく入電はありませんでしたが、再度商品についてお問い合わせのお電話をいただきました。
その中で、
「実は、新たな病気が見つかってしまい、元気がなかった。
今日は皆さん(弊社マドンナ)と話をしたくて電話した。
皆さんと話すと元気になる。
この商品は気に入っているから医師に相談して続ける方法を検討したい」
といったお言葉をいただきました。
※マドンナ=オペレーター
明るく、元気よく名乗る指導
弊社で行う研修では「笑声」を意識した指導を行います。
また、テストの項目としても「笑声」を設定し、重要視しています。
特に名乗り部分に関しては「明るく元気よく」をより意識させるようなカリキュラムとなっています。
先ほどのお客様は、弊社のマドンナが親身に話を聞いてくれて、話したら元気になれたという経験から胸の内をお話いただけたのだと思います。
ちなみにこのお客様を対応したマドンナは10名以上おりますが、どのマドンナも明るく元気よく名乗り、親身になって笑声で応対できていた結果、このようなお喜びの声をいただけたと思っております。
企業窓口としての対応を意識した教育の実施
水道橋コンタクトセンターでは今後も、A社様の企業窓口としての責任を持ち、A社様のファンを増やしていけるよう、明るく、親身な対応を目指して指導してまいります。