通話音声の視聴なくして、
お客様満足度の高い成果は実現しません。

そこで私の失敗事例を一つ、ご紹介します。

アウトバウンドセールスのあるチームにて、
初動で目標から大きく乖離し、苦戦したことがありました。

SVとして、そういうときはまず、
マドンナ個別のセールス成績を見ます。

同じスクリプトで、同じトークをしていても、
初動ではマドンナ個別の数値にバラつきがでることもあるのです。

個別の数値を見ると、やはり数名、
苦戦しているマドンナがいました。

苦戦マドンナの通話音声を
何件か聴いてみると、

「お客様へのあきらめが早い」

が共通点として、見つかりました。

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お客様
「価格が高いから、(案内は)不要だわ」

マドンナ
「高かったですか…ありがとうございました」

<終話>

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強気なセールスはお客様の信頼を失います。

しかしながら、断られてもあきらめず、
粘り強くヒアリングや、商品の魅力をアピールすると、

「あなたがそこまで一生懸命に言うなら…
 使ってみようかしら」

と、お客様のお気持ちが変化することもよくあるのです。

「もっと応酬話法を使うべき!やはり答えは現場にあった!」

意気揚々と、私はマドンナに応酬話法の指導をします。

応酬話法とは、

Aと断りがあったら、この言い方、
Bと断りがあったら、この言い方、

といった会話のパターン集です。

応酬話法の指導を熱く行ったことで、
粘り強くお客様と向き合うマドンナは増えました。

しかし、それでも数値が上向きません。

 

 

(この続きはメルマガにて)

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▼▽▼▽▼ 今月のメルマガ ハイライト ▼▽▼▽▼

・ 『答えは現場にある』は本当か?

・ セールスの上手なマドンナも「あきらめが早い」

・ 生存者バイアスにハマっていた私

・ 真の課題と解決策を見つける

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